Border Collie 鶴千代

ボーダーコリー鶴千代と爆走の日々

アジリティはじめました。

最近、アジリティをはじめてみました。
といっても、大会に参加する予定も目標もありません。
遊びの延長線でちょっとした気分転換になるかなと思いはじめてみました。

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 初めてアジリティ教室に参加したのが6月末 その次が7月末と、まだ2回しかやっていないのですが、2回とも鶴千代はとても楽しそうにイキイキとした表情をしていました。

初めて体験した瞬間から、一通りの障害はできてしまいました。
ハードルのジャンプ、トンネルの通り抜け、Aフレームやドッグウォークなど楽しそうにドヤ顔でやってくれました(^o^;
なかでもAフレームやドッグウォークを気に入ったようで、こちらが何も行ってないのに勝手に自分で何度も登ったり降りたりを繰り返していました。
できなかったのが、スラローム。ポールを何本も飛ばしてしまいました。それでも初めてにしては上出来だったと思います。

2回目は1回目と約1ヶ月ほど期間があいてしまいましたが、やはり1度体験したことがあるからかとてもスムーズでした。
基本的にはオヤツとリードで誘導するのですが、2回目はもうリードなしでも障害物を指差すだけでこなしてくれました。
そしてまさかのスラロームもちゃんとできました(゜o゜;
もちろん熟練犬ほどのスピードはありませんが、誘導すればポールを抜かすこと無く1本1本通り抜けしてくれました。
この日は他の子が鶴千代の目の前で華麗なスラロームを披露してくれました。それをちゃんと見ていたのだと思います。しっかり見ているんだな〜(゜o゜

 

やってみてわかりましたが、犬も頭をつかいますが人間も頭を使います(^O^;)笑
障害物には決められた順番があり、まず人がこの順番をわかっていなくてはいけません。ちゃんと番号が書かれたカードは置いてあるのですが、犬を誘導しつつ番号も確認って私にはかなりムズいです・・・笑

また、犬が自分の左側を走るのか右側を走るのか、人と犬の位置も変えながら走ります。どうしても人よりも犬のほうが足が速いので、できるだけ人がコースの内側を走らなくてはいけないんですね。その左右の位置の変更を「スイッチ」というそうです、「バックスイッチ」「フロントスイッチ」と2種類ありこれを使い分けて犬を誘導するわけですが、けっこう頭をつかうんですよ、人間側が(;´∀`)笑

フリスビーもそうですが、人間側の動きが大切なんですね。
いくら犬の運動能力が高くても、それを活かせるかどうかは人次第なんですね(^_^;)

それにしても鶴千代と一緒にこうしてドッグスポーツをすることは本当に楽しい(^O^)
フリスビーもアジリティもとても楽しい!
鶴千代が楽しそうにしているのをみると私もとっても嬉しいし楽しいです\(^o^)/
これからも月1くらいでアジリティ教室に通おうかな!

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